なんか違う

少し散歩をしてたんだ

戸建ての案内で看板が電柱にあってさ

よくあるよね

それを取って破ってそして地面に捨てて

法では正義

でもそれを手掛かりにして目的地へ向かう人もいて

当然看板を取り付けた業者はきっと悪だよね

でもその時見た看板を破って道路にばら撒いてるあの人を見たらそれは醜いものにしか映らなかった

そしてその先も歩いてたら同じように看板が外されてた

知らない人もいるかもだけど昔テレクラとかのステッカーは酷かった

あれは街を汚してた

わからないけど

このことは僕にはわからない

流れ星

椅子とはつきものだ

おばあちゃんが観覧車に乗ってる孫を見上げてるのだ

美しい

滅びるとは

望んでもいないのに尽きてしまう

悲しい

生命にとっては当たり前のことなのかもしれないけど

僕だって君だって尽きる

最近は寿命ばかり延びてるが

その代償に短くなってるものが増えていく

世界は引換

容量は決まっている

僕は2つ

君は何故か1つだった

流れる星も平等ではない

盛岡の話

希望

最後まで涙目で悲しい曲をユーチューブで聴いた

その詩は最後まで悲しいだけだった

アートとは自由です

僕も感情剥き出しの悲しさを歌ってた時もあったけど

でも僕の詩には必ず希望を残しました

それは10代からずっと心がけていたこと

だから一部分の言葉に惑わされないで

という思いを込めて今でも歌ってはいますが

そんなに人に伝える事は簡単ではありません

簡単に希望を見つけられる詩より、きっと心に残るだろうって思い込んでる勘違いかもしれないけど

だからこそ今でも音楽をやめられないのかもしれませんね

今すぐにでもやめたい

やめたい

やめたい

またやりたいの繰り返し

8/4のモナレコードは最高でした

あんなに嫌だったのにまたやりたいと思ってしまう

面倒臭い年頃です

僕にとっては聴いてくれた人に

悲しさの共感より希望を与えたいな

久々の高円寺ルーツ

なにかのご縁でしょうかもう2度とないかなと思ってましたが久々に高円寺ルーツでライブでした懐かしさとあたたかさと何よりメンバーが喜んでくれて良かった出演していた方も優しかった!ありがとう

僕にとっての幸せとは世間でいう絶望によく似てる

この先には何があるのか

多分大きく期待できるものを僕はこの映像から想像出できない

でもさ

実際に自分の目の前で起きる他者が見ても羨ましがることよりも

自分がどう思うかの方が僕にとっては大事で

僕にとっては空想 想像 意味のない話 が大事で

他者と話してても共感したよっていう言葉がなくても伝わってお互い楽しい気持ちになれる存在もいて

何が言いたいかっていうとその先に何があるのかではなく

今どう感じてしまっていることが大事で

その先を気にして抑えたり、その先を見て想像と違って絶望するのではなく

今感じてしまったことが宝物だと思うのです

だから僕はこの写真を撮りました

友達

僕は去年の9月に鬱病になりました

あまりにも突然だったし

この歳で今更?みたいな

今でもあんま認めてないが

ただ職場も鬱病とは言ってないが症状を受け入れてくれて優しくしてくれてありがたい

幼馴染と去年一年ぶりくらいにあったが

なんかいつもと違う空気だったと感じ取ったのか不機嫌というか近寄んないようにしようとしてるのかよくわからんがそんな視線を感じてさ

人と会うのは辛かったりするけど無理してでも会いたい自分はいて

バンドだったり、北海道に付き合ってくれた友達とか

ほんと感謝しかない

たださ

辛いけど僕は向き合ってる!

そんな今、遠い昔からの友達から来年再来年までの誕生日プレゼントが届いた

わからんけど、多分

世の中には目に見えない何かがあってさ

繋がってるんだと思う

ありがとう

あったかいよ

ここはとってもあったかい

だからさ

なんも心配する必要はないのだよ

己よ

北の大地

まっすぐの道が続く

大きな山に囲まれ

春も近い

白黒の畑で

白鳥の群

警戒するキタキツネ

時に

獣に怯えながら前へ進む

時間が経過すると、警戒心が麻痺していくのがわかる

その先には

とある時代の校舎

体育館

ここで人は学び

笑い 泣き 考え

突然の恋心

生き物であれば

間違いなくここでの影響を少なからず受け

そして大人になり立ち去っていった

いつしかこの風景は滅びた

でも確かにここに君はいたのだ

僕は聞いてみたい

僕の興奮は上記の通りだ

眼球が開いていってるのがわかる

そして、ふと目線を背後に向け

獣の陰

なんて愚かなのかと思い知らされる

ずっとあると思ってた

ずっと続くと思ってた

ふと音も立てずに滅びてしまう

それくらい何度か学んだはずだ

良かれ悪かれ人の記憶は薄れる

生命よ

生きるということを学ぶのだ

でも、この毛

多分鹿だね

桃の節句

先日はモナレコードでライブでした

すでに3月ですが今年初です

心から見てくれたひとに感謝しかありません

何度やっても発見があるし、意味があるんだと思える

でも、いっつもライブ以外はマイナスのことしか考えてなくてさ

ライブが終わるとやってよかった

またやりたいって思う

時間が過ぎれば、いつも通り

その繰り返し

自分が嫌いになる時もあるし、受け入れなきゃいけないこともあって

そのさかえめで踠いて、今も進んでさ

何が言いたいのか考えれば

結論は

少しでも交わる人にありがとうしかなくて

これからどうなるか、わからないけど

結局、僕は音楽が大好きなのだ

下北沢モナレコード

あったかい

あったかい

ずっとここにいたい

そしたらもっと

素の自分を見せられるかも

歌ってる時も自分なんだけど

歌ってない時も自分だから

みんないー人だったな

でも増加する人見知りが馬鹿げていた

もっと自分

来年こそ奪還

目指せ